notsudo は何をしますか?
自律型AI搭載のクラウドエージェント — コード修正を生成し、隔離されたクラウドサンドボックス(AWS Fargate/Docker)で検証し、自動でプルリクエストを作成します。複数のLLM(Claude、GPT-4、Groq)をサポート。開発者、SRE、プラットフォームエンジニア向け。
機能
- 自動コード修正: AIがコードのバグや問題を分析し、修正パッチを生成します。
- 安全な検証: 修正を隔離されたAWS FargateまたはDockerサンドボックスでテストし、副作用がないことを確認します。
- 自動PR作成: 検証が成功すると、元のリポジトリに対して自動でプルリクエストを作成します。
- マルチLLMサポート: Claude、GPT-4、Groqなど、複数のAIモデルから選択可能です。
対応プラットフォーム
- Claude Code
- Cline
- その他のAIエージェント(API経由で統合可能)
使用方法
# 特定のファイルに対して自動修正を実行
notsudo autofix --file src/app.js --description "Fix null pointer exception"
# 修正を検証
notsudo validate --sandbox aws-fargate
# プルリクエストを作成
notsudo pr --title "Fix null pointer exception" --base main
設定
notsudo.json または環境変数で設定を行います。
{
"llm": "claude-3-opus-20240229",
"sandbox": "aws-fargate",
"repo": "your-org/your-repo",
"autoPr": true
}
環境変数
| 変数名 | 説明 |
|---|---|
NOTSUDO_LLM | 使用するLLM(デフォルト: claude-3-opus) |
NOTSUDO_SANDBOX | サンドボックスタイプ(aws-fargate または docker) |
NOTSUDO_REPO | ターゲットリポジトリ |
NOTSUDO_GITHUB_TOKEN | GitHubアクセストークン |
ライセンス
MIT License