memctx は何をしますか?
Claude Codeのセッション間で持続的なセッションメモリとコンテキストを管理し、タスク間の連続性を維持します。
概要
このスキルは、Claude Codeのセッションが終了しても作業コンテキストを失わないようにします。セッションの終了時に現在の状態(会話履歴、決定事項、進行中のタスクなど)を保存し、新しいセッションの開始時に自動的に復元します。
機能
- セッションメモリの保存: セッション終了時に重要なコンテキストを自動保存します。
- コンテキストの復元: 新しいセッション開始時に、前回の状態をシームレスに復元します。
- タスク継続性: 複数のセッションにまたがるタスクでも、中断したところから続行できます。
- 決定ログ: 過去の決定や議論を追跡し、再度参照できます。
使用方法
- セッション終了時に、以下のコマンドでメモリを保存します:
/memctx save
- 新しいセッション開始時に、以下のコマンドでメモリを復元します:
/memctx restore
- 現在のメモリ状態を確認するには:
/memctx status
設定
環境変数 MEMCTX_STORAGE_PATH でメモリの保存先を指定できます。デフォルトは ~/.memctx/ です。
export MEMCTX_STORAGE_PATH="/path/to/custom/storage"
サポート対象プラットフォーム
- Claude Code
注意事項
- センシティブな情報をメモリに保存する場合は注意してください。
- 保存されたメモリは平文で保存されます。必要に応じて暗号化を検討してください。
ライセンス
MIT